「ただいま」を、心から言える場所へ。
| 熊本・山鹿で叶える、移住と二拠点居住。

Prologue

なぜ、今「熊本・県北」なのか

「何もない」のではなく、
「大切なものだけがある」贅沢。

人生の「余白」を、どこで過ごすか。

都会の喧騒を抜け出し、九州の幹線を北へ。福岡市内から車を走らせること、わずか1時間強。そこには、忘れかけていた「静寂」と「豊かさ」が待っています。
熊本県北、山鹿。ここは、都市の利便性を手放さずに、自然の懐へ飛び込める「二拠点居住」に理想的な湯所です。

阿蘇の伏流水が育む、至福の食卓。

この地の誇りは、何よりも「水」の清らかさにあります。阿蘇の山々が長い年月をかけて磨き上げた伏流水は、大地を潤し、瑞々しい野菜や滋味深い米を育てます。蛇口をひねれば手に入る贅沢な恵みが、あなたの食卓を彩り、心身を内側から整えてくれるでしょう。

日常に溶け込む、名湯という贅沢。

特別な日の贅沢ではなく、毎日の習慣として「温泉」がある暮らし。山鹿の柔らかな湯は、古くから人々の心と体を癒してきました。仕事の合間に、あるいは一日の終わりに。湯気に包まれながら、空を見上げる。そんな「余白」の時間こそが、明日への活力を生み出します。

福岡まで1時間強。この「近さ」が、自由を広げる。

九州の玄関口•福岡との絶妙な距離感は、あなたのライフスタイルをより自由に、軽やかにします。平日は都市のスピード感の中で刺激を受け、週末は山鹿の静寂の中で自分を取り戻す。石貫工務店が提案するのは、単なる「家」ではありません。この山鹿の風土を最大限に愉しむための、人生の新しい拠点(ベース)です。

石貫工務店の設計思想

風景を切り取る、
光と風をデザインする


石貫工務店が叶える、
「帰りたくなる家」の理由。

山鹿の風土を知り尽くし、確かな技術で形にする。私たちが大切にしているのは、単なるスペックではなく、そこに流れる「時間」の質です。

「帰りたくなる家」の理由。その1

風景を「間取り」にする設計力

私たちは、土地が持つ記憶や個性を読み解くことから始めます。山鹿の美しい山並み、季節で変わる風の通り道、隣地の緑。それらを計算し尽くした窓の配置や軒(のき)の深さが、室内と外の境界を心地よく曖昧にします。「リビングに座っているだけで、移ろいゆく季節を特等席で眺められる」。そんな贅沢を、高い設計力が実現します。

「帰りたくなる家」の理由。その2

高い耐震・断熱性能が生み出す安心感と木の呼吸の心地よさ

熊本の夏は暑く、冬の冷え込みは厳しい。だからこそ、私たちは目に見えない「断熱・気密性能」に妥協しません。最新の住宅技術が叶えるのは、家中どこにいても温度差が少なく、冬の朝でもスツと布団から出られる快適さ。そこに無垢の木やセルロースファイバー断熱材が持つ調湿作用が加わることで、「深呼吸したくなる空気」が生まれます。性能は、家族の健康、心からのリラックスを支えるための土台です。

「帰りたくなる家」の理由。その3

経年変化を愛でる、本物の素材

時が経つほどに美しく、愛着が深まる家。石貫工務店が選ぶのは、職人の手仕事が宿る自然素材です。年月とともに色艶を増す無垢の床、手触りの良い壁。傷さえも家族の歴史として刻まれる住まいは「新築の時がピーク」ではなく、10年後、20年後がもっとも美しい。そんな、次世代へ受け継ぐ価値を創造します。

動画で見る
「石貫工務店の設計作法」

自由な暮らしのカタチ

移住と二拠点居住


山鹿の豊かな自然を生活のすべてにする「移住」という選択。都市の刺激と田舎の静寂を、軽やかに行き来する「二拠点」という選択。あなたが一番あなたらしくいられる、二つの「帰り道」をご提案します。

本格移住

フルタイム・ライフ

家を、人生最大の愉しみにする。

ただ住むための器ではなく、暮らしそのものを遊び尽くす拠点。山鹿の豊かな自然をリビングに取り込み、子どもの笑い声と木の香りに包まれる毎日。高性能な設計が叶える「夏涼しく冬暖かい」開放的な空間は、仕事の時間さえも創造的なものに変えていきます。この街に深く根を下ろし、季節の移ろいを家族の思い出に刻む。そんな、混じりけのない日常をここから。

二拠点居住

デュアル・ライフ

週末、もうひとつの私に帰る。

金曜の夜、都市の喧騒を背にハンドルを握る。1時間のドライプの先に待っているのは、自分を取り戻すための「静寂」という贅沢です。管理のしやすさを考え抜いた設計と、無垢の木が呼吸する空間。庭の手入れをし、温泉に浸かり、火を眺める。都市の「動」と山鹿の「静」。二つの拠点を持つことで、人生の輪郭はもっと鮮やかになります。

Our construction

古民家リノベで叶えた、
安らぎの田舎暮らし

安らぎの地として熊本県山鹿市の古民家を購入され、断熱改修と自然素材を使ったリノベーションを希望されたAさん。リノベならではの課題を克服しながら、ご要望に添ったシンプルな和モダンな住まいにリポーンしました。

Before

築100年の古民家はもちろん無断熱。
断熱改修は必須でした。

Making

天井・壁・床に断熱材を施工。窓はペアガラスのサッシと交換しました。希望されていた漆喰の補修は下地の状況を鑑みて板壁に変更しました。

After

希望されていた白く明るいシンプルな和のテイストにリノベーション。いつもの石貫工務店仕様です。

石貫工務店は、移住と二居のウェプメディア「暮らしを移す」に協賛しています。

暮らしを広げる、
もうひとつの居場所。

ちいさなちいさな
大人の木の小屋


「本格的な家を建てる前に、まずは山鹿での拠点を作りたい」「趣味に没頭できる、家から少し離れた離れがほしい」そんな願いに寄り添うのが、石貫工務店の『大人の小さな木の小屋』です。家と同じ高いクオリティを、手の届くサイズに。

  • ■ アトリエや書斎として
     誰にも邪魔されない、静かな集中力を。
  • ■ 週末のベースキャンプとして
     最小限の荷物で、最大限の自由を。
  • ■ 家族の遊び場として
     庭先に広がる、新しいワクワクを。
「家」ほど大げさではなく、「物置」ほど味気なくない。あなたの「やってみたい」を軽やかに叶える、暮らしのピースです。
山鹿での移住・二拠点居をご検討の
方は、お気軽にご相談ください。
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