| 熊本・山鹿で叶える、移住と二拠点居住。
Prologue
なぜ、今「熊本・県北」なのか
「何もない」のではなく、
「大切なものだけがある」贅沢。
人生の「余白」を、どこで過ごすか。
熊本県北、山鹿。ここは、都市の利便性を手放さずに、自然の懐へ飛び込める「二拠点居住」に理想的な湯所です。
阿蘇の伏流水が育む、至福の食卓。
日常に溶け込む、名湯という贅沢。
福岡まで1時間強。この「近さ」が、自由を広げる。
石貫工務店の設計思想
風景を切り取る、
光と風をデザインする
石貫工務店が叶える、
「帰りたくなる家」の理由。
山鹿の風土を知り尽くし、確かな技術で形にする。私たちが大切にしているのは、単なるスペックではなく、そこに流れる「時間」の質です。
風景を「間取り」にする設計力
私たちは、土地が持つ記憶や個性を読み解くことから始めます。山鹿の美しい山並み、季節で変わる風の通り道、隣地の緑。それらを計算し尽くした窓の配置や軒(のき)の深さが、室内と外の境界を心地よく曖昧にします。「リビングに座っているだけで、移ろいゆく季節を特等席で眺められる」。そんな贅沢を、高い設計力が実現します。
高い耐震・断熱性能が生み出す安心感と木の呼吸の心地よさ
熊本の夏は暑く、冬の冷え込みは厳しい。だからこそ、私たちは目に見えない「断熱・気密性能」に妥協しません。最新の住宅技術が叶えるのは、家中どこにいても温度差が少なく、冬の朝でもスツと布団から出られる快適さ。そこに無垢の木やセルロースファイバー断熱材が持つ調湿作用が加わることで、「深呼吸したくなる空気」が生まれます。性能は、家族の健康、心からのリラックスを支えるための土台です。
経年変化を愛でる、本物の素材
時が経つほどに美しく、愛着が深まる家。石貫工務店が選ぶのは、職人の手仕事が宿る自然素材です。年月とともに色艶を増す無垢の床、手触りの良い壁。傷さえも家族の歴史として刻まれる住まいは「新築の時がピーク」ではなく、10年後、20年後がもっとも美しい。そんな、次世代へ受け継ぐ価値を創造します。
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「石貫工務店の設計作法」
自由な暮らしのカタチ
移住と二拠点居住
山鹿の豊かな自然を生活のすべてにする「移住」という選択。都市の刺激と田舎の静寂を、軽やかに行き来する「二拠点」という選択。あなたが一番あなたらしくいられる、二つの「帰り道」をご提案します。
本格移住
フルタイム・ライフ
家を、人生最大の愉しみにする。
ただ住むための器ではなく、暮らしそのものを遊び尽くす拠点。山鹿の豊かな自然をリビングに取り込み、子どもの笑い声と木の香りに包まれる毎日。高性能な設計が叶える「夏涼しく冬暖かい」開放的な空間は、仕事の時間さえも創造的なものに変えていきます。この街に深く根を下ろし、季節の移ろいを家族の思い出に刻む。そんな、混じりけのない日常をここから。
二拠点居住
デュアル・ライフ
週末、もうひとつの私に帰る。
金曜の夜、都市の喧騒を背にハンドルを握る。1時間のドライプの先に待っているのは、自分を取り戻すための「静寂」という贅沢です。管理のしやすさを考え抜いた設計と、無垢の木が呼吸する空間。庭の手入れをし、温泉に浸かり、火を眺める。都市の「動」と山鹿の「静」。二つの拠点を持つことで、人生の輪郭はもっと鮮やかになります。
Our construction
古民家リノベで叶えた、
安らぎの田舎暮らし
安らぎの地として熊本県山鹿市の古民家を購入され、断熱改修と自然素材を使ったリノベーションを希望されたAさん。リノベならではの課題を克服しながら、ご要望に添ったシンプルな和モダンな住まいにリポーンしました。
Before
築100年の古民家はもちろん無断熱。
断熱改修は必須でした。
Making
天井・壁・床に断熱材を施工。窓はペアガラスのサッシと交換しました。希望されていた漆喰の補修は下地の状況を鑑みて板壁に変更しました。
After
希望されていた白く明るいシンプルな和のテイストにリノベーション。いつもの石貫工務店仕様です。